10/31:旭区大会U12
- カントク
- 2020年10月31日
- 読了時間: 1分
1[ケンゴ]-1 FC希望ヶ丘ライオンズ-Y
前半も後半も非常にバランスの悪いゲームでした。
久しぶりのゲームだったからなのか、頭の中で考えていることが単調で創意工夫がなく、臨機応変な対応力、修正力が感じられなかった。
前半は守備の時にもかかわらず、攻撃のスタートポジションを取ってしまい、ケンゴが広大なエリアを一人でカバーしなければならない状況を作ってしまっていた。
後半は両サイドハーフが守備ラインまで下がり過ぎてしまい、ボールを奪っても出し所がなく、前進できない状況を作ってしまっていた。
ゲーム全体としては、ケンゴがプレーでチームを牽引していたが、周りのいいサポートが少なく、孤立することが多かったかな。
ハルマは非常にいいパフォーマンスを見せ、もちろんミスもあったが、全力でプレーできていた点がとても良かった。
個の力は全体的に伸びてきているので、これを連動と創造性で繋いでいくことで、チームとしてもっと力が発揮できるように昇華していってほしい。そして残り少ないチーム内での活動の日々を充実させていってほしい。
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