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11/23:ハンガリー大使館杯(旭区招待杯U12)

執筆者の写真: カントクカントク

最終順位:6位(12チーム中)

優秀選手賞:キラト


予選(20x1)

①1[キラト]-1 二俣川SC

②1[ナツキ]-0 今宿少年SC


※予選同率1位の為、二俣川とPK戦の末、負けて予選2位通過

キラトが3人も止めてくれたけど、4人も外してしまったら勝てないよね...

PKは時の運というのももちろんあるけれど、今回は負けるべくして負けた感じです。

GKが取りにくいボールをどれだけ意識して蹴れたのか?中途半端に置きに行くシュートで後悔はなかったのか?絶対に入れるんだという強い気持ちは持っていたのか?PK戦に参加出来ない選手の「想い」を背負っていたのか?

残念ながら今一つ気持ちが入っていなかった印象です。


5-8位トーナメント(15x2)

一回戦:2[ハルマ、ダイチ]-1 FC希望ヶ丘ライオンズ

5位決定戦 0-1 八ツ橋SC


【総括】

全体的に一緒に参加した4年生も含めて、互角に戦えていた部分も見え、全員プレーの強度、質は半年前に比べて高くなってきていると思います。


失点や敗戦に関して言えば、細かい部分ではあるが、判断ミスから来るプレーの選択ミスによるものばかりだった。

逆に言えば、もっと集中力を研ぎ澄まし、プレーの選択をチームで共有し、Detail(細部)にこだわりを持っていれば、未然に防げたものばかりだったが、やはりこれが一番難しいことですね。


押し込まれている時に耐えて繋ぐのか、一度プレーを切るのか、といったチームとしての狙いが定まっていない事を最近よく感じられます。ゲームの中でたくさん失敗して経験値を上げていこう!


【寸評】

優秀選手として選出したキラトはFKを始め、闘志、コーチングを含め、攻守にわたり非常に質の高いプレーでした。

それ以外にもナツキの人の使い方、アキトのキープ力、クルミのボールを奪われない(非常にミスの少ない)堅実なプレー、ルリのワンタッチプレー、ハルマのプレーの精度と攻守の頑張り、コウのトラップと攻守にわたる反復スプリント、キニンの戦う姿勢と的確なプレーの選択、ヒロの複数のポジションを同じクォリティーでこなすスキル、マサキの勝負所の反応、ユウセイの精度の高いプレー、カケルの飛び出しとセービング、タイセイの相手を見極めたプレーの選択、ダイチの思い切りのいいシュート、フウタのボール捌きとスルーパス等々、みんな、とっても成長しています!


だが、決して満足しないように!満足したら、そこから下り坂だよ!

 
 
 

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