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12/1:一六杯U11@中沢小

  • 執筆者の写真: カントク
    カントク
  • 2019年12月1日
  • 読了時間: 2分

今シーズン初の一六杯U11

2[ケンゴ、ユウマ]-2 大門FC 相手の寄せが早く、慌ててしまいパスの精度が非常に低くなり、ボールがなかなか収まらない状態が続きました。味方の力をいかに引き出せるかを考えて丁寧にプレーすることが、実はチーム全体の力を最大限に引き出すことにつながることを学べたね。 前半ケンゴの左足の素晴らしいゴールで先制して前半を折り返したが、後半早々準備の出来ていないDF選手につなごうとし、結果自陣ゴール近くでボールを奪われてしまい失点してしまったけど、この場面では味方のコーチングがあったとしても、相手にばれ、準備されてしまっている場合は自分自身で判断しなければならない場合もあることが学べました。 後半ユウマがCKを押し込みま、一時追加点を取ったが、GKが目測を誤って同点に追いつかれてしまい、勝ち点1しか積み上げられませんでした。

4[ハヤト2、リョウ、ケンゴ]-2 瀬谷FC 前の試合でうまくいかなった点を全員がしっかり修正し、非常にいい形で得点を積み重ねることができました。特に前半は右サイドが活性化し、他の選手が上手にハヤトを使うことができ、ハヤトの活躍で3-0で折り返しました。後半はキックオフ直後のロングキックをタイガが自分で処理すべきボールであるにもかかわらず、責任感のないプレーで後ろにそらせてしまい、それを相手に拾われ一気に失点...そのミスを引きずったままダフったパスを相手中盤の選手に渡してしまい、連続失点して追い詰められました。ユウマが自身の判断で一枚下がることで何とか耐えしのぎ、ケンゴがいい形で中央突破し、相手GKが前に出ていたところをミドルで強烈、かつ貴重な追加点を叩き込み、勝ち切りました。

【総評】 メンタルの弱さを感じつつも、ゲームの中でしっかり力を発揮できることが多くなってきています。ただその波が大きいので、安定的にに力を発揮するためにより丁寧にプレーすることと、ゲームの流れの中でどういったプレーを選択すべきかという判断もしっかり磨いていってほしいと思います。

【おまけ】 ケイスケのGKもまだまだ拙さはあるものの、少しずつ安定したプレーができていました。 また急遽フィールドでも出てもらいましたが、いいヘディングできるんだなぁ~と感心しました。ナイスプレー!


 
 
 

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