一六杯 U-8 予選
- 青柳コーチ
- 2020年1月12日
- 読了時間: 2分
決勝トーナメント進出に、わずかな可能性を残しました
■予選リーグ 勝ち vs FC左近山 3−2 得点者:きにん、ゆうせい、かつき
■FRM 引き分け vs 中沢SS 2−2 前半:2年生 2−0 はると、かつき 後半:1年生 0−2
【総評】 1試合目は、負ければ決勝トーナメントへの道が絶たれる大事な一戦で、今シーズン何度も熱戦を繰り返してきたFC左近山さんが相手でした。試合は、相手のロングキックに苦しめられ、短いパスをつなぐスタイルの我々は完全に受けに回ってしまいました。また、譲り合ったり、中途半端に任せたり、ボールの取り所で誰も行かなかったりと、内容としては課題多き試合でした。そんな状態の中でも、GK”まさき”を中心にDF陣がよく踏ん張ってくれたと思います。得点の方は、あまりピリッとしていなかった”きにん”が直接FKで決め、”ゆうせい”は、CKで体勢を崩しながらも押し込み、完全に負けていた試合内容の中、よく食らいついたと思います。終盤に、途中交代の”かつき”がダッシュ力で相手を置き去りにし、勝ち越しゴールをあげてくれました。”かつき”は、ここ数週間で、もの凄く成長したな〜と感じてます。このまま突き進んでいきましょう!今日の試合は、完全に内容で負けていたので、あまり勝利の実感はありませんが、最後まで諦めなければ結果が出ることもあるというサッカーの面白さを実感できたのではないかと思います。
2試合目は、前半2年生、後半1年生で挑みました。前半は、1試合目とは打って変わって終始ボールを支配し、危なげなくゲームを進めることが出来ました。特に、GK”ゆうせい”のパントキックはただ蹴るのではなく、味方の足元にピタリと合わせるボールを何本も蹴っていて、非常にレベルが高かったです。受け手側は、トラップまでは出来ているので、トラップした後にどう動くかを練習していきましょう。前半の2得点いずれも、きちんと相手を崩しきって取った2点だったので、試合内容は良かったと思います。せっかくこういう良い試合が出来るので、良い時と悪い時のムラを無くしていけるようにしましょう。後半は相手の押し込む力に徐々に押され、終盤に2失点しましたが、粘り強くやれていたのではないかと思います。1年生はまだまだボールをうまく蹴れていないので、リフティングや壁当てで、ボールのどこをどういう風に蹴ればボールがうまく動いてくれるのか、感覚を養っていきましょう。
【今日の課題】 ・球際の勝負に負けない →× ・ポジションチェンジをしてみよう →×
【ベストパフォーマンス】 該当者なし