神奈川県選手権 高学年の部 第13ブロック
- 吉田コーチ
- 2020年1月12日
- 読了時間: 2分

一回戦 vs FC鷹 5-0○(ケンゴ、ルイ、ケイゾウ2、ユウヤ) 両チームスコアほど差はなく、緊張感のある好ゲームでした。 そんな中でチャンスを決めきった万騎が原に軍配。FC鷹の皆様、対戦ありがとうございました!
二回戦 vs東富水SS 5-0○(ルイ3、ヨウスケ、ユウヤ) 初戦を突破した子供らはイケイケでした!雑になりかけたゲームを監督が手綱を締め直した後半は3点を加点。勝利を手にしました! 東富水SSの皆様、対戦ありがとうございました!
こうして第13ブロックでベスト4に進出。中央大会の切符をかけたブロック決勝ステージ(2日目)への参加を決めたのですが...。
おまけ話が一つあります。今日の試合前、会場に向かう道中にあった唐揚げ専門店が美味しいという話になり、監督は軽い気持ちで(?!)「今日二連勝したらみんなに唐揚げご馳走してあげるから、その代わりしっかり頑張れよ」と試合前子供らに約束をしてしまったのです!
監督以下コーチ陣はその約束はすっかり忘れ、一回戦、二回戦と目の前の試合の勝負に挑んでいた傍ら(少なくとも私は忘れていた)、子供らの頭の片隅にはしっかり残っていたようで...。
二試合目の試合終了を告げるホイッスルがなり、勝利を手にした監督が満足げに立ち上がると同時にベンチの誰かがつぶやいたのです。「からあげじゃね?」
「さぁ、早く家に帰ろう」監督のおとぼけは二連勝を飾った子供らに通用するハズもなし。試合会場を後にした子供達は監督とともにお目当ての唐揚げ店に直行したのでした。
「今まで食べた唐揚げの中で一番うめぇ」とYが言えば「間違いない」とKが応じる。Mに至っては「今度家族でここに来よう」という始末。外はカリカリパリパリ、中は肉汁ジュワーの大変美味な唐揚げは子供らにとって一生忘れられない喜びになったこと間違いなし!
えーと、監督、次週も二連勝したらどうしましょうかね?!