4/11:旭区大会U12
- カントク
- 2021年5月4日
- 読了時間: 2分
0-4 FC左近山
相手は市長杯ベスト8の左近山さん。今の自分たちの力がどのくらい通用するのかを確認するために120%の力で立ち向かいました。
個々の役割とチームとしての戦術を事前に共有して臨みました。
前半は全員がファイトし、当初の目標通り0-0でしのぐことが出来、相手のストロングポイントを何とか出させない事に成功していました。
後半早々、一瞬の隙を突いて右サイドからの仕掛けからコーナーキックを得ることができ、ここでのナツキとキラトのアイコンタクトからのショートコーナー、そしてダイレクトシュートは秀逸だったし、すべてにおいて非常にクォリティーの高いプレーでした。無情にもポストにはじかれてしまいましたが、相手の肝を冷やさせるには十分なプレーでした。
後半はメンバーが数名代わり、チーム全体のインテンシティ(強度)が落ちてしまい、そこで生じたズレ量の積み重ねが大量失点に繋がってしまったと思いますが、最初の失点が大きかった。GKアキトがDF背後のスペースのケアを怠ったところを突かれ、拮抗していたゲームのバランスが一気に崩れてしまい、それを立て直す実力はまだまだ伴っていませんでした。
逆に言うとレギュラーメンバーと代わりに入ったメンバーとの力量の違い(選手層の薄さ)が如実に表れてしまったと言えます。
この差を埋めることがチーム力の底上げに繋がると思うし、レギュラーではない選手の一層の奮起を期待したい。
とは言うものの、U12相手に非常に可能性を感じさせるゲーム内容だったし、選手たちの大きな自信と手応えを感じられたという意味で収穫の多いゲームでした。
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