4/18:旭区大会U11
- カントク
- 2021年5月4日
- 読了時間: 2分
1[クルミ]-0 今宿少年SC
7[コウ、アキトx4、ナツx2]-1 FC左近山
攻守が目まぐるしく入れ代わる拮抗したゲームでした。チーム全体の力が上がっているのはもちろんあるけれど、以前と大きく違うのコウの成長だと思います。縦への仕掛け、ナツキとの連動、守備への貢献等々、特に目を引くのは相手選手と駆け引きできるようなってきたのも大きく成長した点だと思います。落ち着き、相手の動きを見極め、逆を取る楽しさが掴めてきていると感じます。
クルミの決勝点は狙った感じではなく必然ではなかったので、そういう意味では評価に値しないけれども、最後の最後まで諦めず粘ってシュートを打ったことは、称賛に値すると思います。本来の彼女の潜在能力からすれば、スピードアップしながらファーストタッチで抜け出しつつコースを取って仕留めて欲しかったです。
今回はたまたま勝利できたが、相手もベストではなかったし、これからもお互いに切磋琢磨して成長すると同時に、いつも相手を上回れるように練習に試合に頑張ってほしいと思います。
鶴ヶ峰戦の1失点は本当に余計で、油断以外何物でもない失点でした。あの瞬間は本当に相手選手へのアプローチが緩く、インテンシティ(強度)もなかったし、刈り取る意識が非常に低かった。こういう集中力を途切れた瞬間が即失点に繋がってしまう事をしっかり頭の中に刻み込んでおこう!
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