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5/2:JFA U12サッカーリーグ(三日目)

  • 執筆者の写真: カントク
    カントク
  • 2021年5月4日
  • 読了時間: 3分

0-1 八ッ橋SC

2[アキトx2]-1 鶴ヶ峰SC


試合を重ねるごとに一歩ずつではあるが着実に成長を感じられ、選手本人たちも手応えを感じていると思います。何より相手をリスペクトし過ぎることなく、チームとして闘えるようになってきたという印象です。個のスキルに関しても自身の課題に対して、積極的にチャレンジする姿勢が見受けられてきているところです。常に今の自分に満足せず、昨日の自分を超えて行ってほしいと思います。


なんと言ってもキラトの獅子奮迅の活躍がベースになっていることは言うまでも無い事ですが、すべてのプレー(蹴る、走る、指示)において躍動を感じます。これで右足と同じように左足が使えるようになれば、本当にスペシャルな選手になれると思っています。

これにナツキがリンクマンとしてみんなを繋ぎ、コウが攻守に貢献し、クルミがスピードを生かしてサイドアタックし、ルリが的確で気の利いたポジショニングでリスクをつぶし、カケルがパントキックをしっかり納め攻撃の起点になったり、GKでは目の前のスペースを的確な判断でスウィープし、アキトが持ち前の「勇気」でGKでナイスセーブをすれば、FWとして身体を投げ出して得点を取りに行く。


試合ではなかなか結果を出せていないタイセイ、ハルマ、ダイチもそれぞれの課題に練習から取り組む姿勢を見せながら、他のみんなに負けじと頑張っている。すべて小さな歯車がプラスの方向にかみ合いながら、チームという大きな歯車が前進しているイメージです。


八ッ橋戦では、U12区大会と同じように集中した非常にいい闘いが出来ていましたが、前半残り1分で相手のプレッシャーというより自分自身の気持ちに負けてしまったプレーで残念な失点をしてしまい、これが決勝点となってしまいました。


できる力は持っているのに、無理って思った瞬間にその力は発揮できなくなります。最後の最後までとことん自分自身を信じる事!自分は出来る!って思い込む事がナイスプレーを生み出すと思います。


鶴ヶ峰戦ではアキトがいい時間帯に先制ゴールを決めてくれ、チームに一層落ち着きを与えてくれ、とてもいい「入り」になりました。


その後一進一退を繰り返しながら前半は終了。後半はコーナーキックで前掛かりになったところをカウンターを食らい、相手のスピードスターが縦への仕掛けが苦手なルリのところでミスマッチとなり、いい形で同点とされてしまいました。この失点のポイントはカウンターの起点となった選手のすぐそばにナツキがいながら、止め切れなかったのが原因だと思います。ゲームの分岐点になりそうな場面を感じる嗅覚を磨き、より激しく、より集中のギアを上げる感覚を養っていこう。(かなり難しいけど...)


そこで同点になったものの、そのままずるずると後退せずに相手の流れに押し込まれず耐えきったのが、その後の逆転ゴールにつながったと思います。結果はアキトのゴールだったけれど、チーム全員で勝ち取った得点だったと思います。

 
 
 

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