5/5:JFA U12サッカーリーグ(四日目)
- カントク
- 2021年5月5日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年5月6日
0-0 FC霧が丘
0-1 FC南瀬谷
二試合通じて、まだまだ個人戦術の理解度のバラツキが大きいかったです。
失点の場面も、数的優位の状況での判断(寄せとその際のインテンシティ)が甘く、2バックの弱点を突かれての失点となってしまった。
サイドアタックからの失点だったが、その前段の判断ミスが大きな要因だったと思う。
また宮原コーチからも「正しいポジショニングが理解できていない」との指摘があり、ごもっともだと思いました。
試合になると相変わらずボールウォッチャーになってしまい、相手のプレーへのリアクションしているだけになっていることが多く、南瀬谷戦では特にその傾向が強く、フィジカルや技術的に上の相手にどのようにチャレン&カバーで守備していくのかという意図がまったく見えてこなかった。
攻撃面では今日の課題のひとつだったナツキとクルミの連携面にチャレンジが見られたのは収穫でした。今日の今日で、しかも試合の中で即興で改善してくるあたり、意識の高さとセンスを感じました。まだまだ幅がうまく使えていなかったり、タメがなく縦に出すタイミングが僅かに早かったりと改善する余地はたっぷり残っているけど、これが伸びしろなので、今後が楽しみです。
霧が丘戦では総体的にプレーが雑になっていた気がします。アタッキングサードでのパスの精度・タイミングが今一つだったし、サイドアタックがほとんど出来ていなかった。やはりサイドアタックの回数を増やすことがゴール前のチャンスを増やすことにつながるので、アタッキングサードでのパスの精度・タイミングに関しては、集中力のギアをもう一段上げてプレーすることを意識してほしい。
最後に「セルフジャッジ」について、サッカーでは「笛が鳴るまでプレーを続ける」ことは常々言われることですが、今日は2回もそういった場面に出くわした。良く言えば、それだけサッカーのルールをよく理解しながらプレー出来ているとも言えるが、実際には自分たちに有利に働くことはほぼない。そのセルフジャッジのために優勝を逃したり、決勝トーナメント進出をフイにしたりしてからでは手遅れです。今日の経験を必ず今後のすべてのゲームに生かすことが重要です。

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