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5/9:旭区大会U11/U12

  • 執筆者の写真: カントク
    カントク
  • 2021年5月9日
  • 読了時間: 2分

U11:2[キラトx2]-0 FC希望ヶ丘ライオンズ


キラトのゴールはどちらも違った形ではあったが、狙ったプレーでとても質の高い、素晴らしいゴールでした。

とはいうものの本来の崩しの形ではないところにうまくいっていない部分が感じられた。特に前半はハーフウェイラインから高い位置でボールが収まらず(収めようともせず)、タメが作れずサイド攻撃が機能しなかったのと、相手の大きなサイドチェンジに振り回され、選手間の距離が間延びさせられてしまい、なかなかやりたいプレーが出来ない時間帯が多かった。

後半はアキトのトップとキニンのセンターハーフでのサポートで、高い位置でタメが作ることが出来、サイド攻撃が機能し、いい形での崩しが出来るように改善できたのがいい成功体験となった。


またゲームの中でタイセイが顔を上げて狙ったプレーにチャレンジ(テクニカルには失敗してしまったが...)していて、半歩成長した姿が見られました。


U12:0-2 二俣川SC

U12 TRM:1[アキト]-2 二俣川SC


前半2-4-1にしたところ、2バックのサイドをいいように使われてしまい、キラトが引き出された真ん中のスペースにどんどん入り込まれてしまい、2失点と完全に受け身の状態になってしまった。やはりしっかり繋いでスピード感豊かなサイド攻撃を仕掛けてくるチームに対して、2バックは分が悪く、特にキラトが引っぱり出されてしまう形になって真ん中にスペースが出来たた時に即興でスライドしたり、2枚のセンターハーフが落ちてくるといった即興的で柔軟性のある状況判断が必要になってくる。一朝一夕にはできないが...


後半は相手の選手が変わったことが一番大きかったが、3-3-1にしてサイド攻撃をある程度遅らせる事ができ、何とか0-0に持ち込む事ができました。何回かチャンスはあったが、精度の高いシュートはなかなか打たせてもらえなかった。


またいいプレーそのものは少なかったが、ボールをかなりしっかり収めたり前線の守備を全力でやってくれるカケル、1対1の場面でいい読みでアプローチをかけてしっかり戦えるようになってきたルリ、スペースに走り込んでボールを受ける事が出来たダイチ、トップでワンツーを決めたハルトなど、いいチャレンジが見られました。


U12では厳しい戦いが続くが、濃密な経験を積む絶好の機会なので、前向きな気持ちで個々の課題に対して真剣に取り組み、成功体験を得てほしいと思います。

 
 
 

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