NHK杯U11(2020/9/21 U10)
- カントク
- 2020年10月1日
- 読了時間: 2分
U10 NHK杯U11 VS白根戦
1学年上との対戦でしたが、良いところも垣間見えました
■2回戦 負け
vs 白根 0-4
【総評】
今回は、U11の大会にU10公式戦メンバーで参加しました。
試合前に相手チームを見る限りでは、体の大きさ、スピードも違いがあり、相当苦戦するだろうなと思っていましたが、後半5分ぐらいまでは、相手の猛攻をよく凌ぎ、耐えていたと思います。しかし、終盤は体力が落ちてしまい、残念な結果となりました。とはいえ、監督が目指す両サイドを広く使ったゲームプランは、押し込まれながらも良いところは出せていたと思います。DF陣とGKアキトが目立つ試合でしたが、ナツキも前線でフリーのスペースを見つけ、良い動き出しをしていたと思います。しかし、気になった点も何個かありましたのでポイントを記載しておきます。
【気になった点】
①動きすぎ(ボールを追いすぎ)て、味方がポジションから追い出されていた
②守備の時、べた足で腰を落とす子が多い
③声は出ていたが、味方を助ける声を出せていない
①は練習やTRMで周りを見る能力を高め、全体のバランスを見ながら、動けるようになっていきましょう。②は腰を落としすぎると、次の動きへの反応が鈍くなります。自然体で構えるようにしましょう。姿勢を気を付けていきましょう。③は、「絶対勝つぞ!」等の掛け声も大事ですが、「後ろ来てる」「フリー」など、自分が教えてもらったら嬉しい言葉を、いいタイミングで出せるようになっていきましょう。
やれる事を高めていき、10月からの横浜市大会に挑みましょう。
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