U10 旭区秋季大会 予選1日目
- カントク
- 2020年10月20日
- 読了時間: 2分
普段よりも狭いコートで、個の技術の未熟さが顕著に露呈した2試合でした
■1試合目 ×
vs 今宿少年SC 1-4
得点者:なつき
■2試合目 △
vs ゆりのきFC 1-1
得点者:きらと
【総評】
1試合目は、「大事な初戦だから初めからスィッチを入れていくように」と話しがあったにも関わらず、開始1分で失点し、その後はズルズルと受け身に回ってしまいました。最終的には4失点で済みましたが、"あきと"の好セーブがなければ、あと3失点はしていたぐらいの内容です。ここまで差が付いてしまった要因の1つとして、ファーストタッチの質にあったと思います。今宿さんは、ファーストタッチで次に自分がプレイしやすい所にボールを置いてコントロールしていましたが、我々はそこが未熟で常にプレスをかけられ狙われていました。また、逆に相手がファーストタッチをした時の反応が遅く、プレスがかけられず、好きにやられていた印象です。狭いグラウンドだったからこそ、いまの足りない部分が露呈した試合だと思います。とはいえ、"はると"が出したスルーパスに"なつき"が抜け出して決めたゴールはとても良い形でした。スルーパスを受けた位置がゴールから遠かったので、最後は"なつき"の個人技でもぎ取った1点でしたが、こういう形をゴールに近い場所で作れるようになっていきましょう。
2試合目は、声の掛け合いがなく勿体ない失点から始まりましたが、1試合目よりはボールを動かすことが出来ていたと思います。その中でも"るり"が周りを見て危険エリアを潰すとても良い動きをしていました。なかなか目立たないプレイですが、チームにとって必要な動きであり、"るり"の強みだと思うので、磨きをかけて欲しいと思います。"きらと"のミドルシュートで1点を取りましたが、あの場面は右に"あきと""はると"がとても良いポジショニングをしていたので、信用と大胆さを持って使えるようになってくると、チームとしても1段階上がれるので、チャレンジして欲しいです。
決勝トーナメントに上がるのは厳しくなりましたが、残りの試合、失敗を恐れず大胆にチャレンジしてください!
横浜市大会でいい結果が残せるように、レベルアップしていきましょう。
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