U10旭区秋季大会 予選2日目
- カントク
- 2020年10月28日
- 読了時間: 3分
1敗2分け 勝ち切る力が足りずに残念ながら予選敗退となりました
vs 二俣川SC 1-1
得点者:きらと
【総評】
前半は、"きらと"を最終ラインに下げることでチームが落ち着き、いい試合の入り方をしました。後ろからサポートの声も良く出ていたので、両サイドバックの3年生も連携した良い動きをしていたと思います。中盤も、"はるま"が献身的に良い動きをしていたと思います。残念だったのは、両サイドハーフがもっとチャレンジして欲しかったかなと思います。"あきと"はいつもの様にもっとゴリゴリに突破してシュートまで打ち切る場面を作って欲しかったです。"くるみ"はいつもと違う左サイドでしたが、以前から言っているように斜めに切り込み、シュートまでいくチャレンジをして欲しかったかなと思います。前半は両チームともプレスのスピードが速く、一進一退のナイスゲームでした。
しかし後半は、中盤のプレスがかからなくなり、徐々にディフェンスラインが下げられ、二俣川さんのペースになってしまいました。"こう"と"あきと"はもう少し守備を頑張れるように練習していきましょう。1点取られたことに"くるみ"が責任を感じていましたが、あの場面は"くるみ"だけが悪いわけではなく、その前に中盤でプレスがかからなくなり、前線も粘りがなってきた布石があっての失点なので、何も気にする必要はないです。強いて言えば、声で味方を動かせるようになると、ああいう場面も減ってくるので、これからの課題として頑張ってください。最後のワンプレイで"きらと"のナイスなコーナーキックへ"こう"が飛び込んだ絶好のチャンスがありましたが、あの場面は体で押し込む気迫を見せて欲しかったなと思います。
【3年生】
U9とU10のスピードの違いに戸惑いながらもチームに貢献していたとは思います。しかし、4年生と比べると圧倒的に判断スピードが遅いです。特にスローインは顕著に出ていました。いい流れをスローインで止めてしまうことが多々あったのは残念です。失敗しないように慎重になるのは理解出来ますが、ゲームの流れというものを感じ取り、実行出来るようにしていきましょう。U9でも同じです。
【残念だったこと】
試合中、ベンチで試合を見ずに遊んでいる子がいました。また、ベンチ付近にマイボールが転がってきても、誰も取りに行ってあげず、他人事のように座っていました。やはりリザーブメンバーも、いつ出場してもいいように準備をしながら、試合に入り込んでほしいなと思います。
【成長を感じたこと】
試合後"なつき"が、「コーチ、今日はサポートの声は出てましたか?」と質問してきました。ちゃんと意識して試合に入り、振り返りまで出来るようになったんだなと、嬉しくなりました。4年生は最近質問してくる子が増えてきました。具現化する能力が上がってきたのだと思います。我々も負けずに知識量を増やし、コーチングしていきたいなと改めて思いました。
さぁ、いよいよ市大会が始まります。1戦1戦、大切に戦っていきましょう!
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