旧U8一六杯 決勝トーナメント
- 青柳コーチ
- 2020年11月30日
- 読了時間: 3分
祝!優勝!!おめでとう☆
■準決勝
3-1 二俣川SC
得点者:がく2、かつき
■決勝
2-1 中沢SS
得点者:かつき2
新型コロナの影響により、大幅な延期の末に開催された決勝トーナメント。この大会は、昨年退団した"しょうせい"が最後奮闘してくれて、何とか予選を勝ち抜くことが出来た、私個人としても思い入れのある大会でもあったので、最後まで実施していただいた大会関係者の皆様には深く御礼申し上げます。
【今回の課題】
・前に行くスピードを早くする(攻撃時の切り替え、相手がボールを持った時のプレス)
・ペナルティーエリア周辺ではシュートを打ち切る
【総評】
2試合とも攻め込まれる時間が多く、持ち味である繋ぐサッカーを見せることはなかなか難しかったですが、"ゆうせい"を中心としたDF陣がよく守りました。中盤、前線も、ただ縦に蹴るだけでなく、意思を持った横パスも何本か見られ、チームとして少し成長した姿も見ることが出来ました。今回の課題にも挙げた「ペナルティーエリア付近でのシュート」も、枠は捉えられませんでしたが、"はると・りゅうすけ・りゅうせい"がミドルを狙う姿勢も見えて、良かったと思います。
しかし、もう1つの課題にした「前に行くスピード」については、まだまだ成長が必要です。マイボールにした時、ボールを奪われた時、切り替えの速さを意識していきましょう。今回対戦した2チームもそうですが、強いチームはこの判断がとても早いです。普段の練習から意識していきましょう。
【MVP】
まさき:二俣川戦が全てです。よくあれだけ攻められて、1失点で押さえてくれました。ボールだけ見るのではなく、敵味方のポジションなどをよく見てポジショニングが出来るようになってきたのが大きく成長している要因の1つです。これからもトレーニングしていきましょう。ナイスキーパーでした!
【個人別】
りゅうせい:動きにキレが戻ってきました。ドリブルもバリエーションが増えて武器になっていました。
ゆうせい:今日の影のMVPです。よく守ってくれました。閉会式での最後の挨拶も素晴らしかったです。
ひろと:周りが見えるようになってきました。次は流れの中で、パス・ドリブルを選択できるようにしましょう。
りゅうすけ:試合を通した集中力が出てきました。人任せにしない姿勢も見えるようになってきました。
がく:厳しいチャージを受けながらもキープできる技術は流石でした。次は、キープしながらのパスを意識しましょう。
はると:攻撃の起点になっていましたが、攻め込まれる起点にもなっていました。守備の切り替えを早くしましょう。
かつき:前線の守備を頑張れるようになりましたが、試合から消える時間も多いので、常に足を動かしましょう。
れお:試合前のアップから集中してやりましょう。楽しくないかもしれないけど、基礎練習を意識してやってください。
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