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旭区招待杯U12

  • 執筆者の写真: カントク
    カントク
  • 2020年12月15日
  • 読了時間: 5分

予選リーグ ●0-1 四谷FC

予選リーグ 〇2[ケンゴ、キラト]-0 二俣川SC

決勝 〇2[ケンゴ、キラト]-1 黒滝SC


優秀選手賞:ユウマ

監督賞:キラト

参加賞:ハヤト


【総括】

予選では四谷のストロングポイントの一撃にしてやられ、ユウマにとってもいい経験になったワンプレーだと思います。二俣川戦ではケンゴの蹴り損じたCKが直接入るラッキーがありましたが、なかなかいいリズムでプレーできない時間帯が多い前半でした。そこでユウマとケンゴを入れ替えて環境を変えてみたのが功を奏したのか、後半始まってすぐにユウマとキラトの中央突破で貴重な追加点をあげ、予選は1勝1敗となりました。決勝進出は難しいと思っていましたが、二俣川が全員一丸となったチーム力で四谷を撃破してくれたおかげで、棚ぼたながら決勝に進出することが出来ました。


決勝の相手は市大会でブロック優勝し、県大会まで勝ち上がった強豪黒滝SCさん。胸を借りるつもりで臨みました。試合直前に足の痛みをを訴えていたケンゴでしたが、試合が進むにつれ、素晴らしい集中力と闘争心を見せ、体全体でチームを引っ張ってくれました。そんなケンゴのパーソナリティを十分に理解してくれる仲間たち全員が献身的に、また連動してサポートすることでチームが素晴らしいハーモニーを生み出してくれました。

決勝戦では前半ナツキのナイスアシストから相手のDFラインのギャップをケンゴが素晴らしいスピードと完璧なタッチで抜け出し、GKとの1対1を仕留めたプレーで一気にチームに勢いを与えてくれました。(ケンゴのテンションも一気に跳ね上がり、ここで足の痛みはなくなったようです...)

後半相手のキックオフからシュートを狙ってきており、十分警戒していたのですが、ケイスケがファンブルしたボールがそのままゴールラインを割ってしまい、ゲームは振り出しに...それでもチーム全体の勢いやテンションは落ちることなく、黒滝さん相手に堂々と渡り合っていました。後半CKのチャンスからナツキと交代したキラトが難しいこぼれ球をぶち込んで貴重な逆転ゴ~~~~~~~~ル!その後ケンゴが何度も「あと何分?」と時計を指す仕草がありましたが、そのまま逃げ切り優勝となりました。決勝戦は本当にナイスゲームでした!今までのゲームの中でもベストゲームだったんじゃないかな?優勝本当におめでとう!


【監督寸評】

ユウマ:3試合通じて安定したパフォーマンスだったね。すごく自信を持ってプレーしているのが伝わってくるし、他の仲間たちからも絶大な信頼感があるって感じます。四谷戦でやられた経験を次に活かし、より強い選手に成長しよう。


ケンゴ:予選はリズムが悪かったけど、決勝戦での中盤を構成する力、周りを使い方、自らがゴールへ向かう関わり方はとてもバランスがよく、周りの選手と素晴らしいハーモニーを奏でていました。決勝の先制ゴールは完璧だったと思います。


イツキ:攻守にわたって自分の持ち味を存分に出していたね。特に決勝戦でのミドルシュートは相手DFに当たって入りはしなかったけど、見事なシュートでした。あの感触をしっかり覚えて、磨きをかけて、自分の武器にしていこう。


ケイスケ:ゴールキックはかなり安定して蹴れていたね。前にも伝えた事だけど、スーパープレイをやる必要はないので、自分の手の届く範囲のボールだけはキャッチなのか、手のひらでそらすのか、パンチングするのかを判断し、その自分の判断を強い気持ちで信じ切ってプレーしよう!決勝のミスの後、少しだけ声を出せていたのは成長の証だと思います。


ハヤト:攻撃面では十分に自分の力、存在感を示せていたと思います。味方との連動もでき始めているし、動き出しやポジション取りも成長してきています。今大会ではセンタリングやシュートなど、チームに貢献するプレーがとても多かったよね。とても良かったです。


リョウ:DFにポジション変えて、すごくフィットしていて今持っている力と技術がしっかり発揮できていると思っています。リョウくんがゲームの中で見つけたり選択しているサポートや攻撃参加はいつも的確です。今までオフェンスやっていたスキルが活かされていると思います。自分が思ったプレーを積極的にやっていこう!


ヨウスケ:攻守にわたり躍動していました。特に決勝ではいい守備から自らアクションを起こし、いい動き出しからいいポジションでボールを受けることが出来ていたし、何度もチャンスを作ってくれました。


ナツキ:決勝戦での先制点のアシストお見事でした。いいキープからベストなタイミングでのパスだったよね。予選を通じて6年生相手に安定したパフォーマンスで大きく成長してきたね。ナツくんの狙いを今の4年生たちがどれだけ感じてくれるかが、来年以降の課題だね。


キラト:四谷戦ではGKとして出場し、後方から監督の言いたいことを的確なタイミングでコーチングしていたのは、隠れたファインプレーでした。二俣川戦ではユウマとのワンツーから抜け出しから貴重な追加点を取り、また決勝戦ではCKからのこぼれの難しいバウンドをしっかり仕留め切りました。3試合を通じて素晴らしいパフォーマンスを見せ、監督賞にふさわしいプレーでした。


クルミ:U12のゲームの中でボールを止める、蹴る、運ぶという基礎スキルを発揮することができていました。仕掛けのバリエーションにもっとチャレンジしてほしかったが、6年相手にはちょっと余裕がないかな。決勝戦には出場させることが出来ずにごめんなさい。ただ、自分がファースト・ディフェンダーとして相手のボール保持者の一番近くにいる時はもっと厳しくボール奪いに行かないと行けないし、センタリングの浮き球から逃げてしまうようだと上のレベルでは戦えないので、この壁をしっかり乗り越えて行ってほしい!


 
 
 

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