10/9:U-10交流戦@境川遊水地
- カントク

- 2017年10月10日
- 読了時間: 4分
0-1 東汲沢SC 0-2 東汲沢SC 1[ユウヤ]-4 東汲沢SC
つまらないミスからの失点で、チームの勢いを削いでしまうプレーが多いのがとても残念です。 一見個人のミスのように見えるが、実は周りのみんなが声のサポートを怠り、孤立させているのが原因です。 U10では選手によって、基本スキルだったり、判断だったり、サッカーの基本的な動き方だったり、できるできないのレベルにバラツキがあります。 まだまだできない事や余裕がなくて見えていない、気付いていない事を、全員でもっともっと伝えていかないと、駄目なんじゃないかな... そういう意味では、今日試合を重ねる毎に、ベンチを含めてみんなが声を出し合っていたのは、とても良かったと思います。ただ、今日だけではなく、これから常にやるようにしていかないと、また同じ負け方をしてしまうという事をしっかり胸に刻んでおこう!
【寸評】 ハヤト:最後のゲームで、狙って蹴る、全力で守備に戻る、予測して奪いに行く事が少しずつできるようになりました。まずはこの3つを継続して行こう。
リョウ:少しずつ球際で闘えるようになってきたし、ヘディングも逃げなくなってきたね。あとは身体の入れ合いで入れ切れずに負ける事が多かったので、腰からガツンと入れてみよう!また味方を見つけてパスを選択する時のタッチ数が多すぎる。味方がここでほしいタイミングで出してあげる事もチームの攻撃のスピードを上げるという意味で大事だよ。
ショウタ:突破の判断も悪く、自分が苦しくなってから、プレスを掛けられてからパスを選択し始めるので、結局つながらないし、攻撃のテンポがまったく上がっていかない。自分のストロングポイントにしたいところって何?どのエリアで勝負したいの?中盤ではドリブル突破を選択するより、まず味方を使って突破すること考え、アイディアを持って欲しい。うまくいかなかったら、どこがうまくいかなかったのか、やりたかったプレーをするためにはどうしたらいいのかをもっともっと話し合いすべきです。
ケンゴ:サイドの時は攻撃面では大きく貢献していたし、シュートも何本かいいモノがありました。あとは攻撃から守備に切り替わった時、最初のディフェンスとしてもっと奪い返しに行って欲しいと思います。
ケイゾウ:いつも厳しい条件の中でプレーをしなければならないポジションだけど、自分から積極的な気持ちで、戦う気持ちでボールを受けに行くことが、いいプレーにつながるはずだよ。気持ちが引いたり、逃げたりしながらプレーしても、何の判断もないボカ蹴りするだけで、チームは苦しくなるだけです。自分の中でしっかり気持ちを踏ん張って、すべてのプレーの精度を上げていこう。
ユウマ:スピードもあり、身体も強い相手に良く頑張っていたと思う。足りないのはチームを引っ張る気持ちを声に乗せる事と、自分で何とかしようするだけではなく、まず味方を声で動かす事にチャレンジしてみよう。
イツキ:1対1で奪いに行く際、行くタイミングは正しい。ただ身体を入れ替えられて抜かれる場面が多い。これは刈り取りに行く足と反対の足が、抜かれる側にない時にやられているよ。今日は不慣れなポジションでやる事が多かったけど、スピードにある相手への対応はやっぱり予測していい準備するのが一番大事です。
ユウト:毎度の事だけど、周りを観る(観察する)事がとっても大事です。そしてどうすれば余裕を持ってプレーできるのか、どうすればリスクを回避しながらプレーできるのかっていうのは、ほんの少しだけ動いて、受ける角度を変えてみたり、下がる事で自分でスペースを作り出す事で、意外と簡単に出来ることです。またボールを持ったら前へ前へだけではなく、横や後ろだってあるんだよ。
ユウヤ:しばらくは膝と相談しながら、取り組んでいこう。シュートは見事でした。広い視野を持っていて、正しいパスコースを見つけ、正しく選択する事できています。が、残念ながらそこを通すキックの精度が足りない。ここが課題だね。
タイガ:ボランチのポジションにいる時が、今は一番力を発揮できているかな。とはいえ今は基礎スキル(ボールを蹴る、止める、運ぶ)をしっかり習得する時です。これができるようになれば、今の100倍楽しくなる事間違いなし。期待して待っています。


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