3/31:旭区春季大会(U-11)
- カントク

- 2018年4月4日
- 読了時間: 3分
1[ケンゴ]-0 FC希望が丘ライオンズ 1[ケンゴ]-2 八ッ橋SC
ライオンズ戦では全体的にイニシアチブを取れてはいたものの、肝心なところでもコントロールやフィニッシュの精度が今ひとつだった。 中盤の要となっているユウヤも周りに引きづられるように珍しく焦りを感じさせるプレーぶりで、チームを落ち着かせるプレーが出来ていなかったかな。ショウタも決定的な場面を仕留め切れず、現時点でオフェンスでのプレーに限界を感じさせられました...(涙)
八ッ橋戦でも前半はイニシアチブを取れていてケンゴのプレッシャーで1点を取れました。 後半徐々に巻き返されるものの、ユウヤの裏への最高のパスが出て、ケンゴが最高の飛び出しでGKと1対1になるも、仕留め切れず... ここが分起点になったのか、ここから右サイドを何度も同じ形で突破され、センタリングを上げられ2失点。 ショウタの守備、ユウマのカバーリング、ケイスケのキャッチングの3点セットでお粗末な失点でした。
結果として、先週今宿少年戦、白根戦を全員の頑張りで引き分けにしたものが、この敗戦でフイになってしまったのが残念だし、 せっかく目の前にリーグ戦を勝ち上れるチャンスがあるのに、上を目指そうとするメンタリティに温度差を感じるのがもっと残念でなりません。
【寸評】
ユウヤ:もっとっもっとチームをコントロールしよう。ユウヤが前へ前へと行ってしまうのではなく、自分が時間を作って味方が前に行かせたり、速攻と遅攻を使い分けてみよう。
ケンゴ:圧倒的なスピード感、シュート力はひとつ上のカテゴリーでも十分通用しています。あとはゴール前の気持ちの落ち着きだけです。
ケイゾウ:U11の中心として、声も良く出しているし、ファイトもできている。今足りないのはロングキックだね。
ルイ:ここぞという場面でのボールコントロール、プレッシャーがかかる場面での状況判断がまだまだだね。自分の気持ちをもっと強く持ってファイトしてほしい。また3バックのサイドバックなのに攻撃に参加するのが少ないよね。もっとサイドハーフを追い越すチャレンジをしてみよう。
ユウマ:ゲームの中でお客さんのように他人事のプレーが多いね。サポート、カバー、コーチング等全て自分が中心になってやるんだという気持ちを持ってプレーしてほしい。それができる選手だと思っているから。
ショウタ:まだまだ「なんちゃってキャプテン」です。本部あいさつだけの男ではなく、「真のキャプテン」になれることに期待しています。
リョウ:自分がこれまで頑張ってきた技術をゲームで生かすために、もっともっと2対1の局面を作って突破をするようにチャレンジすると、もっといろんな事ができるようになるよ。
ケイスケ:サイド攻撃された時の対応がうまくできなかったので、センタリングされたボールをキャッチする練習に取り組もう。
ハヤトは急遽体調不良のため帰宅しました。


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