9/8:旭区秋季大会U8予選
- 青柳コーチ

- 2019年9月9日
- 読了時間: 3分
熱い気持ちを全面に押し出してプレイする子供達を初めて見ました! 感動した!!
1勝1敗1引き分け
■1試合目 6-0 FC左近山 得点者:こうき、ひろと、りゅうせい2、かつき2
■2試合目 2-2 二俣川SC 得点者:しょうせい、きにん
■3試合目 0-1 希望ヶ丘ライオンズ
【総評】
残暑厳しく、またゲリラ豪雨があった難しいコンディションの中、3試合よく戦い抜きました。
1試合目は、最終的には6点差がつきましたが、攻めてはいるものの、なかなか点が取れずに嫌な雰囲気で進みました。後半の終盤に突き放せましたが、エンジンのかかりが遅く、ふわふわした雰囲気で試合に入ってしまった課題の残る1戦でした。
2試合目は、これまで勝利がない相手に対し幸先よく先制しましたが、すぐに同点、逆転と劣勢をしいられました。しかし、最後まであきらめない子供達の熱い思いが相手ゴール前でのFKにつながり、それをきにんが見事に決めてくれました。勝利と同じぐらい価値のある引き分けでした。
3試合目は、組織力の差が出てしまいました。我々が目標とする、DFラインからサイドへ展開してそこから攻めるという攻撃パターンを、逆に完全にやられた形となりました。どんどんサイドへ展開されてしまい、こちらのフォーメーションは崩され、体力の消耗が激しい試合になってしまいました。同じタイプのチームと当たった時に、どう対処していくかをコーチングしきれなかった私の責任です。猛省しています。
1試合目は気の緩みがありましたが、2・3試合目は子供達が絶対に勝つんだという本当に熱い気持ちを初めて見せてくれた試合でした。本当に感動しました。今回の悔しい想いを熱い気持ちに変え、来週からの国際チビッコに乗り込んでいけたらと思います。
【今日の課題】
・体を動かすのではなく、ボールを動かす →◎
・DFラインからサイドへ展開し、サイドMFを縦に走らせる強いキックを蹴る →△
・ボールを持っていない周りの選手が声で助ける →○
【ベストパフォーマンス賞】
しょうせい:夏休み明け、あまりパフォーマンスも良くなかったので心配していましたが、慣れないGKとFPの二刀流で奮闘してくれました。判断が難しいDFとGKの間に来たボールに対しても、勇気を持って飛び出し、何度もピンチを救ってくれました。そして何より、パントキックはチームの大きな武器になりました。二俣川戦の1点も良かったですが、GKとしても100点でした。
■試合に出れなかった子供達 たくさん応援をしてくれてありがとう。とてもベンチの雰囲気が良かったです。試合に出れなかった子もいたけど、とても声が出ていて、食い入るように試合を見ていました。しかし、残念ながらずっと砂いじりをしている子もいました。同じチームの仲間があれだけ魂のこもった熱い試合をしていたにも関わらず、残念です。
■最後に 来週から横浜国際チビッコ大会が始まります。今のメンバーで臨むU-8の大会も残り少なくなってきました。もう一度みんなで熱い気持ちを持って臨みましょう。そして、まずは決勝トーナメントに進み、春のリベンジを目指しましょう。また、旭区のチームとして恥ずかしくないよう、グラウンドに着いたらしっかり挨拶が出来るようになりましょう。


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